AKARI(第6回)を開催しました

AKARI(第6回)を開催しました

秋の涼しさが感じられる金曜日の夜、第6回目となる手のり地蔵アートワークショップ -AKARI- を開催しました。



今回のAKARIは「参加者の皆さんがそれぞれの理由からここを訪れて、それぞれの意味を感じて帰っていく」そんな時間であったように思います。

-参加者の声-

●あたたかい、心が満たされる時間(場づくりです)。おじぞうさんを作るという無心と心の中で語っている自分がいます。本当にいいワークだと思います。ありがとうございます。

●まっさらな粘土から父を思いながら指を動かしていくと、すこしずつすこしずつ父の面影が浮かび上がってきました。とても不思議な時間でした。ただ無心に大切な人を思う時間はとても大切であり、辛い気持ちを思い出しながらも笑顔でいられる過程が自分の中に生まれ流れていきました。これからこのおじぞうさんを見ると、今日のこの時間を思い出すことができます。ありがとうございました。

●作っている時は集中して無心になれました。楽しかったです。ありがとうございました。

●お地蔵様を作りながら、無心になり、童心に戻った時間でした。イメージしていたように作れなくても、今ベストの状態で作成した思い思いの私の地蔵菩薩が一番よいと思います。貴重な時間を有り難うございました。スタッフの方々が見守っていただけたので心地よかったです。保坂さんの癒しの優しい説明で楽しめました。お寺の雰囲気が心地よかったです!

●良い時間。無心になれる時間は今の私にとって貴重です。



次回のAKARIは11月25日に開催予定です。"ゆっくりと手を動かしながら無心に創るアートの時間" を味わって頂けたらと思います。この度はご参加頂きまして本当にありがとうございました。