絵本が思い出させてくれる大切なこと
美しい絵と易しい文章で紡がれた物語は、大人になった私たちに大切なことを思い出させてくれます。シンプルな言葉だからこそ、すっと入ってくる。こころの深い響きを通して、人生の奥深さや、日常のなかにある豊かさを感じるひとときを過ごしませんか?
今回はアンデルセンの 「にんぎょひめ」 を読み進めます。そして物語を味わった後はこころに残った言葉を栞(しおり)に綴り、絵本をきれいにラッピングして ”自分だけの一冊” に仕立てていきます。自分自身や大切な人への贈り物としてお持ち帰り頂きます。
【講師紹介】
大津 友貴絵(おおつ ゆきえ)
-講師からメッセージ-
こどもの頃から読書が好きでした。手元の小さな本のなかに無限に広がる、たくさんの世界を旅することに夢中になりました。大人になってからは、本や絵本から与えられるメッセージが、人生の大切な局面で幾度も、希望の光のように私の導き手となりました。それは、頭ではすぐに分からなくとも、こころの奥底が強く揺さぶられるような経験でした。そんな "こころに真っ直ぐ語りかけてくるような絵本とともに過ごす時間" をご一緒できたらうれしいです。
【ワークショップ概要】
日付:2025年1月31日(金)
時間:18:45 ~ 21:00(開場 18:30)
-タイムテーブル-
| 18:30 | 会場(厳念寺 2階お座敷)がオープンします |
| 18:45 | Reading Salon のはじまりです -あいさつ -みんなで自己紹介 |
| 19:15 | 絵本を味わう -音読 -ワークシート記入 -感想のシェア |
| 20:15 | "自分だけの一冊"を仕立てる -しおりづくり -絵本のラッピング |
| 21:00 | Reading Salon が終わります *みなさまの作製状況により終了時間が多少前後する場合がございます |
キャンセルに関して:
会場:厳念寺(受付1階・本堂前)
〒111-0042 東京都台東区寿 1-11-2(Googleマップ)
参加費:3,200円
定員:6名(最小催行人数 3名)
申込み:終了しました