【終了しました】ココロスケープ OSAKA(2025/3/28)

【終了しました】ココロスケープ OSAKA(2025/3/28)

【ココロスケープとは?】

ココロスケープは、東北大学大学院文学研究科 谷山洋三教授が考案された「スピリチュアルケアの構造」をモチーフとしたORIZURUオリジナルのカードワークショップです。3つの次元・8つのカテゴリーに分類された40枚のカードを用いて言葉を巡り、自分の支えを探して行きます。



【スピリチュアルケアの構造を頼りに】

1人の人間(わたし)はその人生の中で様々なモノゴトに関わります。人や動植物、物質・サービス・出来事といった現実的な次元は勿論、過去の出来事に対する想いや、夢・希望・志といった自分の内面に関わる次元、更には自然の摂理や神仏・先祖などの超越的な次元との関わりの中で、私たちは暮らしています。そしてこうしたモノゴトと意識的にも無意識的にも、ときに浅く、ときに深く関わりながら様々な気づきを得ています。

「あの時の出来事が今の私を形作っている..」

「一冊の本との出会いが私を変えた。」

そんな経験が皆さんにもあるのではないでしょうか。勿論、ポジティブなものばかりではなく、忘れたくても忘れられない想いが今も胸の奥にあるかも知れません。それでも自分にとっての支えとなるものが皆さんの中にきっとある筈です。

しかしながら自分の支えに気が付くことは容易なことではありません。そこでココロスケープでは、「自らの支えとなり得るもの」を便宜的に3つの次元(超越的次元・現実的次元・内的次元)・8つのカテゴリー(人・過去・今・未来・事・理・神・祖)に分類したスピリチュアルケアの構造を頼りに「自らの支え」を探して行きます。



【自分の支えに気がつくこと】

ORIZURUではスピリチュアルケアを「自分の支えとなるものを再確認・再発見することで生きる力を取り戻す援助もしくはセルフケア」と解釈しています。自分の支えに気がつくことが今を生きる力になると私たちは考えています。日々の生活の中でモヤモヤしていたり、迷ったり、苦しんだり、生きづらさを感じている方にこのワークショップをご体験頂けたらと思います。


【体験者の声】

  • 私だけでなく参加した方それぞれの今にあったカードがそろうことが不思議でした。”今”その時の自分にフォーカスすることができ、みなさんの言葉にたくさんの気づきをいただきとても豊かな時間になりました。ありがとうございました。
  • 楽しいワークでした。いろいろな人と、いろいろな話を聞けて、あらためて自分の原点を再確認しました。
  • カードを選んでいるときに、いろんな自分が見えたように思います。日頃は、自分でも目を逸らしている自分というものもあるのかもしれないなと改めて考えることが出来る時間でした。ありがとうございました。
  • 年初に自身の立ち位置を確認することができました。また、その時々の自身の心模様を知るためにうかがわせていただきます


【ワークショップ概要】

日付:2025年 3月28日(金)

時間:13:30 ~ 15:30(開場 13:15)

タイムテーブル

13:15

大阪会場(大仁分教会)がオープンします。

13:30 ワークショップがスタートします。言葉をめぐり 支えと出会う時間の始まりです。
13:45 途中参加の締め切り時間です。

*プログラムの都合上「13:45」を過ぎますと参加できませんのでご注意下さい。

15:30 ワークショップが終わります。
*カードワークショップの進行具合で終了時間が多少前後する場合があります。


キャンセルに関して:

  • キャンセル料金は設定しておりません。
  • キャンセル待ちをされている方の為にも特別な理由がない限り、直前でのキャンセルはお控え下さい。
  • 無断でキャンセルされた方は、今後の参加を控えさせていただく可能性がございます
  • 多くの方が参加できますよう、皆さまのご協力をよろしくお願いします。


会場:天理教大仁分教会
〒531-0076 大阪府大阪市北区大淀中2-2-19(Googleマップ


参加費:3,000円(当日現金でお支払い下さい)

定員:8名(最小催行人数 4名)

申込み:終了しました