絵本が付いてる読書会『Reading Salon -絵本が思い出させてくれる大切なこと-』を開催しました。2回目となる今回は佐野 洋子さんの 『100万回生きたねこ』 です。今回も講師が奏でるハープの音色と歌声で心を整えた後、絵本をみんなで読み進めていきました。
【参加者の声】
- 仕事の都合で途中からの参加でしたが、参加者の皆さんにあたたかく迎えて頂き、大変うれしかったです。本を読んだ感想や、素敵なお話をじっくり聞きたかった~!! と心残りだったので、ぜひまた参加出来たらいいなと思います。ありがとうございました。
- 今回もとてもゆたかな時間でした。ひとりで音読をするのも優しい時間になりますが、みんなで読みきかせをする時間は、より体温を感じられました。また参加したいです。
- 前回の参加から、是非もう一度と想い、今回もご一緒させて頂きました。大人になってから、絵本を誰かと読む機会はないので、とても貴重な体験でした。自分一人では気付かない言葉や絵の豊かさを感じました。ありがとうございました。
- ハープ演奏と歌声に、まず日頃の負の感情が洗浄化されました。子どもの頃に読んだけれど、大人になりすっかり忘れていた大切なことを思い出させてもらいました。温かい時間をありがとうございました。
- 初めて参加し、参加者達のそれぞれの声で物語を味わう貴重な経験であった。その時々で気になる文章や、そこからの気づきは変化し続けるものであり、とても不思議な気持ちと絵本の奥深さを知ることができた。ありがとうございました。
読書の後はワクワクの『オリジナル栞づくり&ラッピングタイム』です。みなさん楽しそうに好きな色のタッセルとリボンを選んで ”自分だけの一冊” に仕立てていました。
"綺麗にラッピングし過ぎると、家に帰って開けにくくなる~" の声は今回も健在でした..笑
次回の『Reading Salon』は7月頃を予定しております。準備が整いましたらホームページ等でご連絡いたします。今後ともどうぞよろしくお願い致します。