【死生観とは】
死生観とは、生と死に対する考え方、それに基づく人生観を指します。
死生観を育むことは、自らの生きる意味を見つめ直し、人生を支える大切な存在や価値に気づくきっかけとなります。
現代社会において、私たちは「死」というテーマから無意識のうちに目を背けがちです。その結果、いざ直面したときに、どう向き合えばよいのか分からず、戸惑いや迷いを抱える人も少なくありません。
さらに近年では「墓じまい」を選ぶ方が増え、先祖代々の墓をどう継承していくのかが社会的な課題となりつつあります。
今回のワークショップでは、「葬送と追悼」をテーマに、自らの死生観を見つめ直し、新たな視点を得ることを目指して行きます。
【講師紹介】
まっさん(小林 正昭)
-講師から一言-
このワークショップでは、「おくられる側」としての自身の葬送と、「おくる側」としての大切な人への追悼、両方の視点から死生観を見つめ直していきます。カードを使った気軽なワークショップですので、ぜひリラックスしてご参加ください。
【ワークショップ概要】
日付:2025年11月7日(金)
時間:19:00 ~ 21:15(開場 18:45)
-タイムテーブル-
| 18:45 | 会場(厳念寺2階・お座敷)がオープンします。 |
| 19:00~ |
死生観ワークショップがスタートします。 -グループに分かれて自己紹介 -追悼を考える -死生観を確かめる -葬送(埋葬)を考える |
| 19:15 | 途中参加の締め切り時間です。 プログラムの都合上「19:15」を過ぎますと参加できませんのでご注意下さい。 |
| 21:15 | ワークショップが終わります。 |
キャンセルに関して:
会場:厳念寺(受付1階・本堂前)
〒111-0042 東京都台東区寿 1-11-2(Googleマップ)
参加費: 3,000円*(当日現金でお支払い下さい)
*参加費3,000円の中には、ORIURUが実施する「まちの墓建立プロジェクト ISHIBUMI」への寄付金が含まれています。ISHIBUMI(イシブミ)は、個人、お寺、そしてコミュニティが協力して「まちの墓」を建立するプロジェクトです。安心感と生きる意義を共に育める未来を、ぜひ皆さまと一緒に創り上げたいと願っております。ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
定員: 9名(最小催行人数 3名)
申込み:事前予約制