時折雨が降る天気となった10月24日の夜、最尊寺にて『グリーフフラ 'OHANA』を開催しました。‘OHANAは、「ほぐす・つながる・めぐる」をフラを通して体感するプログラムです。
本来は9月5日に開催を予定しておりましたが、大雨の影響により延期となり、約一か月を経ての再開となりました。お申込みいただいた皆さまのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
【皆さんの感想】
- グリーフフラがどのようなものか大きな関心がありました。フラそのものがグリーフケアであると、体験を通して知ることができました。今、このときの自分の思いを表現できる自由を楽しませていただきました。また是非参加させて下さい。
- とても楽しく学べました。集中できて気持ちがよかったです。また参加したいです。
- はじめは緊張していたのと、歌詞の解釈やフラをちゃんと踊れてるか等、頭で考えてばかりだったように思います。いつの間にか、心と身体が波の揺らぎに乗って心地よくなっていました。踊りと歌声、演奏に自分の内なる声(波動)がまるで同調、共鳴したかのようにとてもリラックスして気持ちよかったです。フラだからこその不思議な時間でした。ありがとうございました。
- ウクレレの生演奏で踊ることが出来て、ぜいたくな時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
- 大好きなフラを、しばらく(病気で)できなかった・・・・ 今日、同じ、ここに集った人と楽しみ、おどりながら、集った人の人生や思い、自分のことを、ゆらゆら考えた時間でした。貴重な時間をありがとうございました。心と身体にひびきしみる時間でした。
『みんなで歌詞を読み解き、思いを共有し、踊りを覚え、振り返る』という一連の流れは、時間的には少々タイトではありましたが、踊りで伝え、踊りで返ってくる、まるで波の満ち引きのような時間になったのではないかと思います。そして何よりも、参加者の皆さんの表情が、始まりと終わりでは全然違っていたことが、とても嬉しく、印象的でした。
次回の開催は春頃を予定しております。この度は『グリーフフラ 'OHANA』にご参加いただき、誠にありがとうございました。