「飲みたいもの・食べたいものを持って、ふらっと来てください」。
そんなゆるい呼びかけではじめた催しでしたが、集まってくれた一人ひとりの個性と利他性が折り重なって、この3年のあいだに、とても豊かで、にぎやかで、そして何より優しい場所へと成長していきました。
私たちORIZURUはただ、椅子とテーブルを駐車場に並べただけで、そのあとは来てくれた皆さんが全部つくってくれた——そんな気持ちです。
てらパークを育ててくれたすべての皆さんに、心から感謝いたします。
そしてこれからも、てらパークで共に歳を重ねていけることを願っています。