『こんなはずじゃなかった…』
そんな思いを抱くことが誰にでもあるかもしれません。
私たちが経験する出来事の中には「グリーフ(悲しみ)」があります。グリーフとは大切なものを喪失したときに経験する人間のきわめて自然な反応であり、私たちの生き方に強い影響を与えると言われています。しかしグリーフは必ずしも自覚しているものではなく、「何となく苦しい」「居場所がない」などの思いや、不眠などの身体症状として現れることがあります。
「KODAMA」は、上智大学グリーフケア人材養成講座でグリーフケアを学んだORIZURUスタッフとのメール相談プログラムです。2週間という限られた時間の中ではありますが、あなたと相談員が 「こだま」のように言葉(メール)を交わしながら、出来事の解釈や視点を変え、ご自身が抱えているものを見つめる機会を一緒に作っていきます。
今、様々な理由から不安や苦しみを抱えていたり、生きづらさを感じている方は是非このプログラムにご参加下さい。
【プログラムの流れ】
①エントリーフォームに必要事項をご記入ください
↓
②事務局より登録確認のメールが届きます。
↓
③プログラム開始
・初日に相談員からメールが届きます。
↓
④プログラム期間中
・あなたのペースで相談員とメール交換を行ってください。
・相談員はメールを頂いてから24時間以内を目安にメールを返信します。
↓
⑤プログラム終了
・最終日(14日目)に相談員からメールが届きます。
・このメールを以ってプログラムが終了します。
↓
⑥アンケートのお願い
・事務局より匿名式のアンケート協力のメールが届きます。
【相談員について】
坂詰 大輔(さかつめ だいすけ)
・任意団体ORIZURUスタッフ / 訪問看護師
・上智大学グリーフケア人材養成講座修了生
・日本スピリチュアルケア学会認定スピリチュアルケア師
◆訪問歴◆
・2018年5月~2019年4月:ファミリー・ホスピス成瀬ハウス
・2018年8月~現在:ホームホスピス楪
(ホスピス訪問の様子はこちらの記事で紹介しています)
◆講師歴◆
・葬儀社 グリーフケア研修
・民間ホスピス スピリチュアルケア研修
・民間企業 エンパワメント研修
・葬儀専門学校 グリーフケア研修
・総合病院 グリーフケア研修 など多数
(研修の様子はこちらの記事で紹介しています)
◆上智大学グリーフケア人材養成講座とは◆
医療、保健、社会福祉、介護、教育、宗教活動、その他、さまざまな臨床の現場において、グリーフケア、スピリチュアルケアを提供できる人材を養成するためのプログラムです。詳しくはこちらをご覧ください。
◆開催概要◆
【受付期間】
2020年6月17日~6月30日
【実施期間】
2020年7月1日~7月14日 (14日間)
【対象】
今現在、不安や苦しみ、生きづらを感じている方
*死別によるグリーフに限定されません
【定員】
5名 (最小催行人数 1名)
【参加費】
無料
【参加申込】
下記のリンクからお申し込み下さい。