任意団体ORIZURUからココロスケープ(10/23)のご案内です。
【ココロスケープとは?】
ココロスケープは、東北大学大学院文学研究科 谷山洋三准教授が考案された「スピリチュアルケアの構造」をベースに作製したORIZURUオリジナルのカードワークショップです。各プレーヤーは3つの次元・8つのカテゴリーに分類された40枚のカードを用いて「自分の支え」を(再)認識・(再)発見していきます。
【スピリチュアルケアの構造とは?】
1人の人間(わたし)はその人生の中で様々なモノゴトに関わります。人や動植物、物質・サービス・出来事といった現実的な次元は勿論、過去の出来事に対する想いや、夢・希望・志といった自分の内面に関わる次元、更には自然の摂理や神仏・先祖などの超越的な次元との関わりの中で、私たちは暮らしています。そしてこうしたモノゴトと意識的にも無意識的にも、ときに浅く、ときに深く関わりながら様々な気づきを得ています。
「あの時の出来事が今の私を形作っている..」
「一冊の本との出会いが私を変えた。」
そんな経験が皆さんにもあるのではないでしょうか。勿論、ポジティブなものばかりではなく、忘れたくても忘れられない想いが今も胸の奥にあるかも知れません。それでも自分にとっての支えとなるものが皆さんの中にきっとある筈です。ココロスケープでは、このスピリチュアルケアの構造を用いて「自分の支え」を探していきます。
【なぜ自分の支えを確かめるのか?】
あるアンケートでは日本人の約6割の人が現代の日本社会に生きづらさを感じていると言われています。コロナ禍で自分の価値観や人生観が大きく揺さぶられている人も多いのではないでしょうか。
ORIZURUではスピリチュアルケアを「自分の支えとなるものを再確認・再発見することで生きる力を取り戻す援助もしくはセルフケア」と解釈しています。自分の支えに気がつくことが今を生きる力になると私たちは信じています。日々の生活の中でモヤモヤしていたり、迷ったり、苦しんだり、生きづらさを感じている方にこのワークショップをご体験頂けたらと思います。
【体験者の声】
【新型コロナウイルス感染症対策】
【ワークショップ概要】
日付:2020年10月23日(金)
時間:19:00 ~ 21:15(開場 18:50)
タイムテーブル
・18:30~18:50
早めにに会場に到着された方へウェルカムドリンクをご用意しております。厳念寺の本堂にてコーヒー・紅茶を味わいながら、これから始まる言葉をめぐる旅の支度をお整え下さい。
★本堂では隣の方と十分に距離を取ってお座りください。
★ウェルカムドリンクは18:50までに到着された方へのサービスとさせて頂きますことを予めご了承下さい。
・18:50
スタッフが皆さまをワークショップ会場(2F)にご案内致します。
・19:00
ワークショップがスタートします。言葉をめぐり 支えと出会う時間の始まりです。
・19:20
途中参加の締め切り時間です。プログラムの都合上「19:20」を過ぎますと参加できませんのでご注意下さい。
・21:15
ワークショップが終わります。外は大変暗くなっておりますので、お気をつけてお帰りください。
キャンセルに関して:
会場:厳念寺(受付1階・本堂前)
〒111-0042 東京都台東区寿 1-11-2(Googleマップ)
・都営地下鉄 大江戸線「蔵前」A5出口より徒歩5分
・都営地下鉄 浅草線「蔵前」A2・A4出口より徒歩6分
・東京メトロ 地下鉄 銀座線「田原町」より徒歩6分
・つくばエクスプレス「新御徒町」A4出口より徒歩6分
参加費:3,000円(当日現金でお支払い下さい)
定員:6名(最小催行人数 3名)
申込:要予約