東京で粉雪の舞う中、
民間のホスピスさまを訪問しました。
"自分でご飯も食べれない。"
"一人で歩くことができない。"
"何もできない…"
自信を失ったとき、苦しいとき、
"できないこと" ばかりに目を向けてしまいます。
私だってそうです。
"できない、できない" を
"できる、できる" と言い変えて、
解釈を変えてみたらどうでしょう...
と、かつて私は教わりました。
私は今、
"その人のできること" に陽射しを注ぐように
"私のできる" ことを続けています。
今日、昨日の粉雪にもかかわらず、
河津桜が陽射しを受け、
咲き始めていることに気づかされました。
(スピリチュアルケア・スタッフ 坂詰大輔)