SHI.JI.KI. -すきとおったほんとうのたべもの-

SHI.JI.KI. -すきとおったほんとうのたべもの-

月替わりワークショップ『SHI.JI.KI』とは

月替わりワークショップ『SHI.JI.KI.』(読み方:しじき)は、四食(しじき)の教えをモチーフとした心と身体を養うイベントです。人間が本当の意味で「よく生きる」ための栄養素をイベントを通して月替わりでお届けしていきます。


四食(しじき)の教え

仏教では私たち人間が本当の意味で「よく生きる」ために四つの食べ物が大切であると説いています。普段私達が口にする食べ物の他に「心・意識・感覚の栄養分」を摂り込んで、私たちは生きていると捉えているのです。


【断食(だんじき)】

一口一口に食する食べ物。身体を養うために食べているもの。

【触食(そくじき)】

人と人との触れ合い。人や物事に触れて生じる喜びや心地良さによって、わたしたちは生きるエネルギーを得ることができる。

【思食(しじき)】

人生の目標・夢・希望を抱くこと。夢や希望を持つことで、人は困難な状況を生き抜くことができる。

【識食(しきじき)】

目で見たり、耳で聴いたり、肌で感じること。心身を通じて経験したことのすべてが「生きている」ことを自覚させてくれる。



【イベント例】2024年のイベントリスト

2024年 イベント
1月26日(金)
19:00-21:15


KAI-MYO

人生を漢字で表すワークショップ

日時:1/26 19:00-21:15

会場:厳念寺

定員:12名

参加費:1,500円

★当日の様子はこちら

2月3日(土)
19:00-21:00

グリーフフラ 'OHANA

言葉にできない思いをフラで語る

日時:12/9 19:00-21:15

会場:厳念寺

定員:6名(女性限定イベントです)

参加費:3,000円

★当日の様子はこちら

2月17日(土)
13:30-16:00

KAORI

こころの深呼吸

日時:2/17 13:30-16:00

会場:厳念寺

定員:9名

参加費:3,000円

★当日の様子はこちら

3月29日(金)
19:00-21:15

AKARI

手のり地蔵アートワークショップ

日時:11/24 19:00-21:15

会場:厳念寺

定員:8名

参加費:2,500円

★当日の様子はこちら

4月27日(土)
18:00-21:00

オヘカパラ

LōKahi竹で創るハワイの伝統スタンプ

日時:4/27 18:00-21:00

会場:厳念寺

定員:6名

参加費:3,500円

★当日の様子はこちら

5月31日(金)
19:00-21:00

Brooch

手仕事を通したマインドフルネス

日時:5/31 19:00-21:00

会場:厳念寺

定員:6名

参加費:3,000円

★当日の様子はこちら

6月27日(木)
19:00-21:00

60歳からの道活

私の人生を創る"はじめの一歩"

日時:6/27 19:00-21:15

会場:厳念寺

定員:8名

参加費:3,000円

★当日の様子はこちら

7月19日(金)
19:00-21:00

OMAMORI

手作りを通して味わう自分時間

日時:7/19 19:00-21:00

会場:厳念寺

定員:6名

参加費:3,000円

★当日の様子はこちら

8月9日(金)
19:00-21:00

Body&Soul

身体とつながり こころとつながる

日時:8/9 19:00-21:00

会場:厳念寺

定員:6名

参加費:3,000円

申し込み:終了しました

9月13日(金)
19:00-21:15

AKARI
手のり地蔵アートワークショップ

日時:9/13 19:00-21:15

会場:厳念寺

定員:8名

参加費:2,500円

申し込み:終了しました

10月18日(金)
19:00-21:15

KAI-MYO

人生を漢字で表すワークショップ

日時:10/18 19:00-21:15

会場:厳念寺

定員:9名

参加費:2,000円

★当日の様子はこちら

11月29日(金)
19:00-21:15

Xmas Wreath

ハギレ(布)でつくるクリスマスリース

日時:11/29 19:00-21:00

会場:厳念寺

定員:8名

参加費:3,000円

★当日の様子はこちら

12月13日(金)
18:30-21:30

TOBIRA卒業メンバーとのコラボ企画

「EN×nichi vol.2」 supported by ORIZURU

日時:12/13 18:30-21:30

会場:厳念寺

定員:18名

参加費:投げ銭制

★当日の様子はこちら


わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおった風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。

またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗(らしゃ)や、宝石いりのきものに、かわっているのをたびたび見ました。わたくしは、そういうきれいなたべものやきものをすきです。

けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまい、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを、どんなにねがうかわかりません。

宮沢賢治 『注文の多い料理店』・序文 より