【Machiプロジェクトについて】
ORIZURUでは 2023年2月に「Machi(まち)プロジェクト」を発足し、2040年に向かって顕在化していく生活悲嘆を社会課題と捉え「それでも生きていく」と思える人のあり方・まちのあり方・社会のあり方を探求しています。
2023年は「人が本当の意味でよく生きていくために必要なもの」をテーマに、SHI.JI.KI(四食:しじき)という月替わりイベントをリリースしました。そして2024年からは「2040年問題」に注目し、今後必要とされるケアやサポートの姿を見出していく予定です。
-2023年のMachiプロジェクトの様子-
ところで2040年問題とは何でしょうか。インターネット等で様々な説明がなされていますが、ここでは「日本の人口減少と少子高齢化が同時に進行することにより、2040年に向かって顕在化する様々な社会課題の総称」と捉えることとします。大まかには下記のような社会課題が2040年に顕在化すると言われています。
今回はMachiプロジェクトのスピンオフ企画として、ひとつの未来シナリオ (仮説) を用いたワークショップを通じて「2040年に必要とされるグリーフケア」を皆さんと考えてみたいと思います。グリーフケアに関する特別な知識は要りません。グリーフケアに関心がある方は勿論、グリーフケアという言葉を初めて聞いた方のご参加も大歓迎です!
【ワークショップ概要】
日付:2024年3月8日(金)
時間:19:00 ~ 21:15(開場 18:45)
-タイムテーブル-
| 18:45 | 会場(厳念寺2階・お座敷)がオープンします。 |
| 19:00 | ワークショップがスタートします。 各テーブルに分かれて未来シナリオ(仮説)をもとに「2040年のグリーフケア」について考えていきます。 |
| 19:20 | 途中参加の締め切り時間です。 *プログラムの都合上「19:20」を過ぎますと参加できませんのでご注意下さい。 |
| 21:15 | ワークショップが終わります。 |
ご注意下さい:
ワークショップのサブタイトルを「2040年に必要とされるグリーフケア」としておりますが、グリーフケアに関する知識をお伝えするワークショップではありません。ひとつの社会課題(仮説)に対して自由な意見を出し合うブレインストーミング(もしくはワールドカフェ)に近い場であることを予めご理解の上でお申込ください。
キャンセルに関して:
会場:厳念寺(受付1階・本堂前)
〒111-0042 東京都台東区寿 1-11-2(Googleマップ)
参加費:1,000円
定員: 12名(最小催行人数 6名)
申込み:終了しました