グリーフケア研修

昨日は ☆満員御礼☆キャンパス東京(9月)さんに

お邪魔させて頂き、“いのちを共に考える” と題して、
グリーフケアのお話をさせて頂きました。

前半では、
人生を歩む中で遭遇する様々な “困難” が、
どこから来たのかを見つめ直し、
“いのち” には “生老病死” だけでなく、
“にもかかわらず生きる力” が内包されていることを
お伝えさせて頂きました。

後半では、
グリーフケアを関係性の視点で見つめながら、
専門性や立場によらず私たち一人ひとりができる
“関係性中心のケア” についてお話させて頂きました。

困難を抱えた人も、それを支えようとする人も、
“いのち” を生きる対等な存在であると気がつくとき、
“にもかかわらず生きる力” が醸成される。
そんなお話をさせて頂きました。

私たちの話が、参加されたみなさまの
お役に立てていたのなら幸いです。

キャンネット さんが作り出す場の雰囲気は、
とても明るく、温かく、安全で、
活気に満ち溢れていました。
私たちORIZURUメンバーも温かい空気に包まれながら、
たくさんの気付きを頂きました。

CANnetスタッフのみなさま、
キャンパス東京に参加して頂いたみなさま、
本当にありがとうございました。