2026年2月14日の夜、約2年ぶりとなる『オヘカパラ -竹で創るハワイの伝統スタンプ-』を開催しました。
オヘカパラとは、「 ‘Ohe(オヘ:竹)」で作る「Kapala(カーパラ:スタンプ、刻印)」を意味します。文字を持たなかった古代ハワイでは、自分のルーツや家の守り神、歴史や物語などを幾何学模様でデザインし、身につける布などにスタンプして残してきました。
今回のワークショップでも、東大寺山古墳の竹を用いて、参加者それぞれが思いを込めたデザインを彫り、トートバックへ刻印していきました。
【皆さんの感想】
それぞれのデザインには、好きな場所、思い出の景色、亡き人の象徴、これからの希望、今の思いなどが表されており、出来上がった作品は唯一無二のアート(芸術)となりました。
竹を彫る音と、彫り手たちの息づかいだけが部屋中に響き渡り、一つのものを共に生み出している大きなエネルギーを感じました。
この度は『オヘカパラ LōKahi』にご参加頂き、誠にありがとうございました。