昨日はスピリチュアルケア・ボランティアで、
都内のホームホスピスさまを訪問しました。
入居されている方と関わるとき、
"あなたは自分の人生を生きていますか?"
と問われているような眼差しに貫かれることがあります。
そしてその度に "もてなしとは何か" と深く考えます。
昨今では超高齢社会が語られる中で、
"死に場所難民" という言葉を耳にすることがあります。
ですが私たちは本当にそれを求めているでしょうか。
私たちが求めているのは、
"最期まで生きる場所" なのではないでしょうか。
これからも私たちは、誰かの人生に関わることの意味を、
誰かをもてなすことの意味を、考え続けて参ります。