【Machi プロジェクトについて】
ORIZURUは2040年に向かって顕在化していく生活悲嘆を社会課題と捉え、「それでも生きていく」と思える人のあり方・まちのあり方・社会のあり方を探求しています。
2023年は「人が本当の意味でよく生きていくために必要なもの」をテーマに、SHI.JI.KI(四食:しじき)という月替わりイベントを開始しました。
2024年からは「Machiのみらい」と称して、みんなで2040年問題をカジュアルに考えるイベントを不定期で開催しています。前回のMachiのみらいでは2040年のグリーフケアについて考えました。
そして今回は「2040年の葬送と追悼」を取り上げます。
日本では少子高齢化・核家族化が進み、葬儀に関する人々の意識が大きく変わりつつあります。葬儀についてのアンケート調査(一般財団法人 日本消費者協会)からは、今後はお墓を維持することが困難になることが示唆されます。おひとりさまが増加する中で葬送儀礼はどうなっていくのでしょうか。2040年に向かって変わりゆく「葬送と追悼」をみんなで考えてみたいと思います。
【ワークショップ概要】
日付:2024年7月12日(金)
時間:19:00 ~ 21:15(開場 18:45)
-タイムテーブル-
| 18:45 | 会場(厳念寺2階・お座敷)がオープンします。 |
| 19:00 | ワークショップがスタートします。 各テーブルに分かれて「2040年の葬送と追悼」について考えていきます。 |
| 19:20 | 途中参加の締め切り時間です。
*プログラムの都合上「19:20」を過ぎますと参加できませんのでご注意下さい。 |
| 21:15 | ワークショップが終わります。 |
ご注意下さい:
キャンセルに関して:
会場:厳念寺(受付1階・本堂前)
〒111-0042 東京都台東区寿 1-11-2(Googleマップ)
参加費:1,000円
定員: 9名(最小催行人数 5名)
申込み:終了しました