昨日は、日本ヒューマンセレモニー専門学校様からご依頼を頂き、ご葬儀を学ぶ2年生の皆さんのグリーフケア研修を担当させて頂きました。昨年に引き続いてのご依頼です。
研修では9名のORIZURUスタッフがファシリテーターを務め、『語ることの重み』『語ることのできない苦しみ』を自分の心を通じて感じて頂くグループワークを行いました。
深い悲しみを背負うとき、私たちは人生の意味を探します。ご葬儀はこうした人生の意味が交錯する場所のように思うのです。
皆さんが誰かの人生に関わる仕事を選んだ意味を見つめ続け、誰かに寄り添う人となることを心から願っています。
この度は私たちに貴重な機会を頂きましたことを心より感謝致します。本当にありがとうございました。